MENU

トータルバージョンアップ

30Zその1

弊社製作交換したブレーキパイプ

この車両は東北地方より配線不良修理で積載車にて入庫しました。点検して?何故、ブレーキマスターバックが
標準の物より小型の物が装着されているのでオーナー様に質問しました。購入してからブレーキを軽く踏むだけで
すぐにロックするので修理出したら小型マスターバックに交換されたとの事でしたが変わらず!
点検すると信じられませんがブレーキ配管が間違えて配管されてました。ブレーキ配管、クラッチ配管新規製作取付
ブレーキマスターバックはオリジナルより大きい2by2のマスターバック取り付け試乗すると普通にブレーキング
出来乗りやすくなりました。

入庫時のブレーキ配管
入庫時のエンジンルーム内

事例7

BMW2002のトータルバージョンアップ施工のご紹介です。
ハーネス製作から、何から書けばよいのかわからない状態で。
とにかく画像を見てください。
入庫のきっかけは、これで大丈夫なのでしょうか配線の不安感から、弊社ホームページご覧いただき問い合わせメールをいただいたことからです。
弊社の関わるヒストリックカーとしては珍しいAT車、歳を重ねると充分これもありですね。
2002は、日常使うヒストリックカーとしてはとてもいい選択だと思います。Tiiでもなく、Tiでもない、単キャブ2002が一番。

【施工前】
ステアリングコラムの下部は、こんな感じでした。
まあ、よくある光景で驚きませんが、この車両スピードメーター、タコメーター等をカスタムされていて、その取り繕いをどうするかがキモでした。

【施工後】
こんな風になりました。ひっそり電動パワステも付けさせていただきました。初老男子にはマストアイテムになりつつあります(涙)。もうコレを知ると元には戻れません。

【施工前】
入庫時の室内の様子。センターコンソールはオーナー様がデニム調のデコレート済みで、センターコンソールをどうにかするつもりだったところ弊社から入庫可能連絡を受け、こんな姿で入庫となりました。

【施工後】
弊社施工後の姿です。
2DINナビのパネルを製作がハイライトです。当たり前のようについてますが、その裏側の構造的格闘があったであろうことを想像してください。
だいぶ落ち着いた雰囲気に出来たと思います。

【施工前】
入庫時のエンジンルームはこんな感じでした。
MSDにウルトラプラグコード等定番品は装着されております。

【施工後】
ここまで、キレイに整然としたエンジンルームに出来ました。
こうなると点検しがいもありますし、キレイを保ちたくなりますよね。
ただ、ここまでするにはかなりのものをはずして(エンジンは降ろさずに)、塗装するしない、ここがポイントです。
個体の程度が悪いと大変なことに発展しますが、この車両はセーフでした。

入庫時のメーターパネルの様子、マイルメーターと何が何だか誰でも分からない警告ランプと純正の燃料計。

弊社にて作り直したメーターパネル。
燃料計は、センターの3連ハウジングに移動。
スピードメーターにはkm/h表示入れ、そして油圧計との間のタテに黒い部分は光れば一目瞭然な集中ワーニングランプ。光ったところはオーナー様のみぞ知る、写真撮りそこねました。

3連メーターはご覧のように、02ターポ風に装着。
プッシュエンジンスタート化に、空調レバープレートをクロームメッキしました。こういう細かい箇所から良い雰囲気が出るんです。

事例6

SA22Cのトータルバージョンアップ事例です。
エアコンのリニューアル、車両ハーネス、同時点火システム、インパネ修理+色変え、2DINナビ取付等、かなり盛りだくさんの内容となりました。
昭和のこの年代の国産車のハーネス回路を解読していくと、当時の自動車メーカーの方々の苦悩がうかがえます。初期化してもこの回路のままはいかがなものかと感じずにはおられません。

【施工前】
昭和テイストのこのインパネ。当時はこのような色の内装車両が好まれたようです。
ナビゲーションも付けたいが、センターコンソールにうまくインストール出来るようなら付けたいです。バックカメラも、ドライブレコーダーも、、、、、。

【施工後】
こんな感じになりました。インパネ保護カバー無し画像が無くて申し訳ありません。
スッキリと男らしいコクピットになったと思います。ナビも当たり前のように収まっております。
もうほんと普通に乗れます。いろいろ手をいれていくと、とんがった部分がなくなりどんどん普通になっていきます。
この「普通」を消化した先の更なるご要望、ご用命をお待ちしてます。

ハーネス製作中のワンショット。
本当に元に戻せるのかと、毎度周りの方々の心配をかっております。

これ位バラした状態にして、エンジンルームを綺麗に仕上げ塗装します。 NAロータリーエンジンの小さいこと!
鼻先が軽いはずですよね。

フロントグリルの中はこのようになっております。
高効率のクーラーコンデンサーが地味に収まっております。
神は細部になんとやら、、、組んでしまうと見えません(涙)。

事例5

アルファロメオ・ジュリアSSのE/Gルームのお色直し。
エンジン・ミッション降ろさないとやはりキレイには出来ません。1964年から50年の年月をかけてメンテナンスや改造改良をくりかえされた積年の汚れや、何か取り付ける為に空けられ、今は不要な穴がボコボコ点在しておりました。

これ位キレイになれば、キレイを維持しがいもありますし、イベント等でボンネットを開けておいてもよろしいかと思います。

【施工前】
積年の汚れ、ペイント剥げ、不要な穴、なんとかしたい。

【施工後】
こんな感じになりました。これから付けるべきものを取付、クリーニングしたエンジンを載せます。

事例4

1973年式W114セダン、弊社HP施工事例(オーバーヒート系)にアップされている車です。今回無事約1年をトラブル無く過ごし、車検で入庫となりました。
車検メニューとしましては、ブレーキマスターシリンダー交換、エキゾースト関係修理等々に油脂類の交換がメインとなりました。
ついでにってことで、マフラーカッターを下向きにして欲しいとのことで、この画像のようにさも純正然と取り付けることができました。マフラーからの水で駐車場の壁や後ろの車を汚してしまうからと、このような依頼は時々ございます。
それと、下記に示したようなヘッドライトの加工も行いました。

ヘッドライトのリフレクターは純正でまだ供給されてます。ですがこの車両のヘッドライト球は通称ヨーロッパ球と呼ぶ特殊なもので高効率バルブ等が選べませんでした。そこで今回H4バルブが付くようになりました。

H4バルブ化成功!
これでHIDにいつでもできますよ。

もう一点、小細工を行いました。
元々ヘッドランプ下は補助灯(暗くて使えない)の部分を、スモールランプに変更しました。
これでかなり違った佇まいになりますよね。

事例3

1964年式シルバークラウドⅢです。
現代仕様にバージョンアップを果たしオーナーのもとに戻りました。フュエルインジェクション化、ATミッションオーバーホール、クーラー取付、オーバーヒート対策、カーナビゲーション取付、HIDヘッドランプ、集中ドアロック+キーレスエントリー、トランクオープナーなどなど。試運転を重ねてわかったのは、水温だけでなく、エンジンオイル、ATフルードの温度管理をしないと東京の路上はきびしいということ。

カーナビゲーション取付させていただきました。
大変だった様子は見た目に反映せれず、トホホです。
・・・スピーカーに、アンテナに、どうしましょう系のことが山積でしたが、なんとかクリアできました。

50年代、60年代の自動車は深いです。
ロールスは、オールドメルセデス系とはまた違うオーラが感じられます。

フュエルインジェクション化!

【施工前】
ロールスロイス・シルバークラウドⅢ
施工前の様子です。

【施工後】
間違い探しではありませんが画像見比べてください。
いろいろ手をいれてます。
・・・・ラジエターに、プーリーも小さくしたし。
ファンカップリングは見えないか、、、

事例2

KPGC10作業完了しました。
クーラー取付から、ワイヤーハーネス製作、エンジン降ろしてエンジンルームの板金塗装、エンジンメンバー他小物パーツメッキ処理、電動パワステ、クラッチブースト機構取付などなど、かなり盛りだくさんの仕上がりとなりました。

【施工前】
エンジン降ろしまして、エンジンルームの不必要なものを外し穴埋め方針。
配線クランプ、バッテリーブラケット等除去してすっきりさせます。

【施工後】
ドライバッテリーに変更し、トランクに移設。
十分キレイだったエンジンルームがより美しくなりました。
照明の具合で色が違ってみえますが、同一車両です。 エンジンメンバーの黒メッキがいい感じです。

事例1

ホンダS800クーペ
ブレーキ&クラッチパイピング製作

ブレーキ&クラッチフルードタンク
移設、ブレーキブースター取付

内にリレー&ヒューズボックスパネル

Copyright©株式会社オートクラフト All Rights Reserved. Trendmake